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とらやカフェの食レポと感想!買えるお店や通販情報はこちら!

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『マツコの知らない世界2時間SP』に出演の老舗和菓子店『虎屋』(とらや)黒川光博社長についての記事を数日前に書きましたが、その記事で紹介していたTORAYA CAFE(とらやカフェ)に行ってきました!

 

 

和と洋が見事に融合した、新しい感覚のランチ&スイーツの食レポと感想、そして虎屋(とらや)のスイーツが買えるお店や通販サイトをご紹介します。

 

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TORAYA CAFE(とらやカフェ)の食レポ&感想

黒川光博社長が経営する老舗和菓子店、虎屋『とらや』には虎屋のスイーツが楽しめる喫茶店が2種類あります。

 

本格的な和菓子が味わえる虎屋菓寮と、和と洋が融合された新しい形のスイーツが楽しめるTORAYA CAFE(とらやカフェ)です。

 

和と洋が融合した新しいスタイルのスイーツとはどんなものなのか気になったため、今回は後者のTORAYA CAFE(とらやカフェ)の東京、青山店に行ってみました。

 

青山店は地下鉄の青山一丁目駅からすぐ近くにあります。

改札口によっては直結しているところがあるのですが、私はわからず、一旦外に出てからビルの中に入る形となりました。

 

 

青山ツイン(Aoyama Twin)というビルの中の地下1F、西棟の中にあります。

 

地下街に下りていくと、TORAYA CAFE(とらやカフェ)がガラス張りになっているのが見えて来ます。

写真では向かって左側のお店です。

 

 

カフェの入り口はこんな感じになっています。

 

横にはランチメニューの看板が立っており、入り口のところには人だかりが出来ていました。

そのため、「ここで注文をするシステムなのかな?」と思いながらも、人だかりでよく見えず、ちょっと迷いました。

 

 

人だかりが減った頃合を見計らい、おずおずと中に入ってみます。

 

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するとわかったのが、どうやら入り口のカウンターはお土産を買う人用の場所で、食事をする人はそのまま中に入って行けばよいということでした。

 

ちょっと中に入ったところに待合のイスが置いてあり、店員さんが案内をしてくれます。

店員さんはみなとても親切でありがたかったです。

 

青山一丁目駅周辺のお店はランチタイムともなると、サラリーマンやOLの方々などで長蛇の列が出来ているところが多いです。

そのため、「これは相当並ばないとダメかなあ」と覚悟していたのですが、意外にも数分待つのみで入れました!

 

ガラス越しのカウンター席と中のテーブル席があり、今回はテーブル席をお願いしました。

 

地下のため、そして照明がやんわりした雰囲気を出すための暗めのものだったため、写真もちょっと暗めになってしまっていますが、こちらがメニューの一部です。

 

 

このように、細かくアレルギー表示がされており、食材に気をつける必要がある方にとって、とても親切な作りとなっています。

 

季節のスイーツがあり、今は柚子を取り入れたものとなっていました。

 

こちらはデザートです。

 

周囲のお客さんを見回してみると、時間が時間だけあってか、ランチセットを頼んでいる人がほとんどでした。

 

お目当てはケーキなどのスイーツだったのですが、せっかくランチタイムに来たため、私もランチセットデザートのケーキの両方を欲張って頼んでみました!

まず、登場したのがランチセットです。

 

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こちらがスコーンと季節の野菜スープです。

手前右が具材入りのスープ、その奥にゆで卵とニンジンのナムルのようなもの、そして左側にスコーンと添え物があります。

 

 

一見、それほど量があるようには見えないのですが、食べてみると意外にも結構ボリュームがあります!

スープにはじゃがいもやキノコの味がほどよくし、洋風の味わいです。

右上奥の卵とニンジンは、これが不思議と食べれば食べるほど味が深くなり、やみつきになります。

 

でも一番驚いたのが、スコーンです!

 

これまでに、日本と海外の様々なスコーンを食べたことがあるのですが、固かったりパサパサしたりしたものしか食べたことがなく(運が悪かっただけかもしれませんが・・・)、スコーンには苦手意識がありました。

そのため、今回も「スコーンがついているなら、どうしようかな・・・」と、このメニューにするか迷ったのですが、見事スコーンのイメージを一変させてくれました!

 

しっとりとしたクッキーのような感覚で、噛めば噛むほど味が濃くなり、そのままでもパクパク食べたくなってしまう食感と味です。

更に、TORAYA CAFEの和と洋の融合の結晶は、スコーンに添えてあるクリームチーズあんこにあります。

 

白ゴマでコーティングされたクリームチーズとあんこがスコーンに絶妙に合うのです!

 

食べれば食べるほど味が深くなっていくランチで、とても新鮮で美味しかったです。

 

続いて、デザートのケーキと煎茶の登場です。

 

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今回は、白あんと柚子のケーキを頼んでみました。

飲み物はコーヒー、煎茶、紅茶の3種類から選べます。

私は煎茶にしてみました。

 

少しアップするとこんな感じです。

 

まず、添えてある薄いクッキーですが、これが焼きたてではないのに焼きたてのような香ばしさがあって、思わず嬉しくなってしまいました。

このクッキーだけでも大満足の味です。

 

添えてあるのは生クリーム柚子あんのペーストで、これがとってもいい役割をしてくれています!

生クリームも柚子あんのペーストも甘すぎず淡白すぎず、ちょうどいい味わいで、しっとりとしたケーキとの相性がバツグンでした。

 

この柚子あんペースト今だけの季節限定商品のようで、店舗のみの販売となっているようです。

口に入れるとほんのり柚子とあんこの味わいが広がって、それでいてジャムっぽい感じもする新感覚のペーストです。

 

季節限定ではなく、年間を通して売って欲しいなあと思う商品でした。

 

 

カウンターでは、ほかにお土産用として色々なパウンドケーキの詰め合わせが買えます

 

中でも目を引いたのが、この羊羹(ようかん)セットでした。

従来の古くさい(← すみません!)羊羹のイメージとは違い、ポップでかわいい羊羹です。

 

照明で影になっていて見ずらいとは思うのですが、3種類の味の羊羹が小分けされていて、とても可愛らしいです。

 

普通の羊羹だと、一つ一つの大きさが長くて大きいことが多いので、全部食べるにはちょっと・・・というところがあったのですが、これなら一口サイズなので、ちょうどいいです。

 

TORAYA CAFE(とらやカフェ)は洋をベースに、和のテイストも溶け込ませたスタイルだと感じました。

「ザ・和菓子!」という感じだと敬遠してしまう人も少なくないかと思いますが、これならオシャレで食べやすく、味も楽しめるため、時代に合った良いアイディアだと思います。

 

また新しい季節のデザートが出たら、再訪したいと思います!

 

今回の食レポ&感想では極限られた商品しかご紹介できませんでしたが、とらやの美味しいスイーツを食べてみたいという方は、是非カフェやお店で試してみてください。

 

では、続いてとらやの和菓子やスイーツが買えるお店通販の情報をご紹介します。

 

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とらやの和菓子が買えるお店や通販情報!

『虎屋』(とらや)には、和菓子を販売している店舗(直営店と販売店)があるほか、通販もあります。

 

虎屋と虎屋菓寮・喫茶

本格的な和菓子をお望みの方は、こちらの虎屋のサイトから商品一覧とお近くの店舗を調べることができます。

商品一覧
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/products/

最寄の店舗情報
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/

 

TORAYA CAFE(とらやカフェ)

今回の食レポでご紹介した、洋をベースに和の要素を織り交ぜた新感覚のスイーツを試してみたい方は、こちらで検索できます。

お店は北青山新宿青山の3店舗ですが、それぞれ取り扱っているメニューが違うため、お出かけの際は事前にメニューをチェックしてから行かれるのが良いと思います。

 

外観は、北青山店が地上にあってガラス張りなので、一番オシャレのようです。

メニューが一番豊富なのが青山店なので、今回は青山店に行ってみました。

メニュー
https://www.toraya-group.co.jp/toraya-cafe/products/

それぞれの店舗情報
https://www.toraya-group.co.jp/toraya-cafe/shops/kitaaoyama/

 

 

虎屋(とらや)の社長、黒川光博さんについては、こちらの記事でご紹介してあります。

500年も続く老舗の虎屋がなぜ、TORAYA CAFEのようなスイーツを出しているのか、その秘密がわかります。

【黒川光博(とらや)社長のプロフや経歴は?息子の妻はインド美女!?】

 

まとめ

『マツコの知らない世界』に出演の黒川光博社長が経営する老舗和菓子「虎屋」のカフェの食レポと感想、お店情報についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

写真が暗い感じになってしまって残念ですが、洋と和の融合の新感覚のスイーツ、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

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