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家族思いの田中邦衛が語った妻と娘への想い!人気の作品をチェック!

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ここ数年、体調が思わしくなく心配されている田中邦衛さんですが、最近では徐々に回復しており元気になって来たとの奥さんの証言もあります。

 

昔からご家族で仲が良いという話を聞きますが、田中邦衛さんにとって、奥さんや娘さんとはどういった存在なのでしょうか?

実は、田中さんはご家族をとても大切にされている方だったというのがわかりました。

 

また、最近になって人気ドラマ『北の国から』の新作が作られるという話も出ているそうですが、田中邦衛さんも出られれば本当に嬉しいですね。

ということで、田中邦衛さんの回復と芸能界復帰への願いを込めて、田中邦衛さんのご家族への想い、そしてこれまでの作品で人気のものをまとめてみました。

 

 

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田中邦衛の妻や娘への想い

家族構成

田中邦衛さんの奥さん田中康子さん。

 

娘さんはお二人で、長女は田中淳子さん。元NHKのワシントン支局長で、テレビにも出ていました。

お父さんの邦衛さんも英語が流暢だったそうですが、娘さんもその素質を受けついだのかも知れませんね。

 

次女は田中千恵子さん。千恵子さんに関してはあまり情報は公開されていないようです。

芸能界とは別の分野の方なのでしょう。

 

奥さんの田中康子さんも、娘さんも、田中邦衛さんがご病気になってからは、献身的に邦衛さんのお世話をしているようです。

奥さんは、自宅に邦衛さんのために新たにスロープを設置したり、マスコミにも最大限の配慮をしながら田中邦衛さんの状態について言及するなど、非常によく出来た方だと感じます。

 

 

奥さんとの馴れ初め

そんな奥さんと田中邦衛さんの結婚のいきさつは、田中邦衛さんが康子さんに惚れたそう。

「彼女の姉が、俳優座の同期生でね、オレが茶碗を売り歩いてたころ、彼女の家で夕飯をご馳走になったりしてたんすよ。第一印象はよそよそしい女の子って感じだったな。おみやげにまんじゅうを買っていっても、うれしそうな顔をしないし……。でも、ミシンを踏んだり、夕方の買い物に出かけたりするのを見て、いいなあって思ってたんです。平凡なところに惚れたのかな」

引用:http://kuniken.for.cx/oldkuniken/kuniken2003/siryou_hujin01.html

よそよそしい」というところと「まんじゅうを買っていっても、うれしそうな顔をしない」というところは、康子さんが普段から素のままでおられる方なのだろうなあ、という印象を受けました。

不必要に自分をよく見せようとか、自分を売り込もうとしない、素のままの姿でいられる方で、素敵ですね。

 

そして田中邦衛さんが惚れた理由としてあげている「平凡なところ」というのは、田中邦衛さんも家庭的な地に足のついた方なのだと感じました。


出典:https://www.photo-ac.com

相手の方がきれいで惚れる、笑顔で可愛くて惚れる、という話はよくありますが、ただ素のままでいる様子だったり、ただ夕方の買いものに出かけたりするのを見て「いいなあ」と惚れるというのは、いい話ですね。

 

家族思いの田中邦衛さん

そんな田中邦衛さんも、とても素朴な方なんだろうと感じます。

実際、田中さんは芸能界でも生真面目でシャイで有名だそうですから、仕事でも家庭でも素朴で実直な方なのでしょう

 

また、ご家族に関して田中さんは

「オレって、本当に恵まれていると思いますよ。妻と二人の子供に恵まれて、こんな顔して、役者で飯を食わせてもらってるんだから、オレ、本当にラッキーですよ」

引用:http://kuniken.for.cx/oldkuniken/kuniken2003/siryou_hujin01.html

と語っています。

 

日本を代表する、そして多くの人に愛されている俳優さんなのに、とても謙虚ですね。

上のインタビューは随分昔のもののようですが、それでも、田中さんのお人柄がよく感じられる内容で嬉しくなりました。

 

それでは、田中邦衛さんの人気の作品についてご紹介します。

 

 

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田中邦衛の人気作品

ここでは、数多くある田中邦衛さんの作品の中から、特に多くの人に愛されている作品をいくつか載せておきたいと思います。

 

ドラマ

  • 北の国から(1981年10月9日~1982年3月26日、フジテレビ)

これは、やはり代表作でしょう!

北海道のあの景色を思い出すだけで、胸がじんわりとします。

さだまさしさんの歌もまたマッチしていていいんですよね・・・。

北海道といえば、北海道を開拓した伊達邦成がいますね。

逆賊とされながらも、北海道に2600人以上の町人を連れて移住し、自ら北海道の土地を開墾して開拓した伊達邦成らの甚大な努力があったからこそ、今の豊かな北海道があると言えます。

(伊達邦成の子孫に関しての記事はこちらで読めます)

 

  • オレゴンから愛 (1984年、フジテレビ)

『北の国から』のアメリカ版とも言われているこのドラマ、とても好きでした。

 

映画

  • 若者たち(1967年、俳優座)
  • 仁義なき戦い(1973年、東映)
  • タスマニア物語(1990年、東宝)
  • 学校(1993年、松竹)

 

この他にも、非常に多くの作品があります。

田中邦衛さんの作品は膨大で、とてもここでまとめられるものではないため、詳しくはWikipediaやサイト『田中邦衛が出演した映画ランキング』などを参照ください(http://cinema-rank.net/s-actor/4707)。

 

まとめ

田中邦衛さんのご家族への想いについて、そして人気の作品についてまとめてみました。

『北の国から』シリーズの新作が作られるという話がある中、ぜひ田中邦衛さんには元気に回復して、作品にも出演してもらえたら嬉しいですね!

 

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