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小澤俊文(コロンバン社長)の経歴や学歴、年収は?妻や子供など家族はいる?【カンブリア宮殿】

更新日:

2018年1月25日(木)の『カンブリア宮殿』にコロンバン社長小澤俊文さんが出演!

小澤俊文さんについて、プロフィール学歴経歴年収、そしてご家族子供)について調べてまとめてみました。

小澤俊文さんは、倒産寸前の老舗洋菓子店「コロンバン」を見事復活させた凄腕の経営者です。

 

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小澤俊文(コロンバン社長)のプロフィールと学歴・経歴

プロフィール

 

氏名:小澤俊文(おざわ としふみ)

生まれ:1953年

出身地:神奈川県

出身大学:法政大学

職業:代表取締役社長

 

学歴

小澤俊文さんは法政大学法学部を卒業しています。

法政大学の法学部というとかなり難易度の高い大学・学部になりますね。

もともと、とても優秀だったのが伺えます。

 

経歴

小澤俊文さんは法政大学を卒業後、三和銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)に入行します。

 

もともとは鉄道マンに憧れていたそうですが、当時はオイルショックの影響で新卒採用の枠が随分と減り、内定をもらえたのが銀行などの金融機関だけだったといいます。

 

それでも、就職難の時代の中で金融機関に就職できるということ自体、凄いですね。

 

三和銀行(三菱東京UFJ銀行)には1976年から30年近く務めていました。

 

その間、銀行の支店長公務法人部長などを歴任し、2004年には参与に就任しています。

 

そしてその翌年、2005年には株式会社コロンバンに転職されています。

30年近く務めた銀行を辞め、まったく別の分野の洋菓子店の会社に入社したのには、どのような理由があったのでしょうか?

 

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コロンバンへの転職

小澤俊文さんと株式会社コロンバンのつながりは、既に小澤さんが銀行に勤めていた時から始まっていました。

 

もともと、コロンバンの経営再建のために小澤俊文さんが銀行から出向し、アドバイスなどを行っていたそうです。

その後、小澤俊文さん自身がコロンバンの再建をすることとなり、入社。

 

 

ところが、入ってみてあまりの悲惨な状況に驚いたそうです。

 

会社の維持や発展のために必要な人材や新商品を開発するための組織もなく、売り場もない・・・

 

一言で表すと、会社としての組織がない状態となっていたそうです。

 

会社として機能するのに必要な項目のうち、コロンバンにないものを数えていくと、何と300項目も不足していたのだそう。

そのため、小澤俊文さんはコロンバンの再建は難しいのではないかと考えたそうです。

 

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出典:http://photozou.jp/photo/show/3055149/238879101

 

ですが、コロンバンの弱みであった商品の種類の少なさ、更に売り単価が安いにも関わらず、お店側のコストが高い商品が中心であったという点を改善し、高単価でそこに付加価値を加えた新商品、『原宿ロール』を開発しました。

 

その後、より日持ちするクッキー商品も開発し、各大学の勲章が入ったクッキーの缶(通称:大学缶)を開発し販売したところ、ロングヒットの商品となったそうです。

 

このように、弱みを強みに変える、ビジネスモデルの転換によって、小澤俊文さんは倒産寸前のコロンバンを再建することに成功しました。

 

小澤俊文さんは銀行に勤めていた時代、実は3度も辞職しようとしたことがあったそうです。

それは、いくらやってもお客様の利益にならない内容に不満を感じ、それが辛かったそうです。

 

こうしてみると、小澤俊文さんは単に企業側が儲かれば良いという考えではなく、お客さんにとっても利益のある、喜ばれるようなサービスを常に心に抱いている方だったことがわかります。

 

銀行員の方というと、銀行の利益ばかり考えている方も結構いらっしゃるそうですが、小澤俊文さんはそういったところはある意味「異質」な方だったと言えますね。

 

見事コロンバンを復活させた小澤俊文さんですが、現在の年収はどのくらいあるのでしょうか?

 

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小澤俊文(コロンバン社長)の現在の年収は?

小澤俊文さんの年収は公表されてはいないため、あくまで推測となりますが、色々と調べてみました。

 

株式会社コロンバンの年商は現在、48億円だそうです。

一般的な人の感覚からすると、数億円の年商でも成功したと言えますが、48億円とは桁違いで凄いですね。

 

 

 

倒産寸前の状態からここまでの年商の会社に復活させたのは、やはり小澤俊文さんの経営手腕の凄さと的確さがわかります。

 

日本の社長の平均年収4,381万円だそうです。

 

ですが、これは会社の資本金や業種・形態、従業員の数、個々の契約などにより大きな幅があります。

 

株式会社コロンバンの資本金6,240万円で、従業員351名となっています。

 

数年前の調査結果ではありますが、労務行政研究所「2013年 役員報酬・給料等の最新実態」によると、従業員が300~999人の会社の社長の平均年収は4,043万円だそうです。

そのため、小澤俊文さんの年収もこの辺りではないかと思われます。

 

上の経歴の部分で、小澤俊文さんは銀行員時代、3度も辞職をしようとしたことがあったと触れましたが、その度に家族のことが思い浮かび、とても悩んだそうです。

 

そんな小澤俊文さんのご家族について調べてみました。

 

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小澤俊文(コロンバン社長)の妻や子供など、家族について

小澤俊文さんのご家族について詳しく色々と調べてみたのですが、一般人のため、公表されている情報はありませんでした。

 

ただ、上でも触れたように、小澤俊文さんが銀行を辞職しようとする度に家族のことが思い浮かんで悩んだということですから、一家の大黒柱として家族を守らなくてはならないという意識があったことがわかります。

そのため、おそらく結婚されていて妻も子供もいらっしゃると推測されます。

 

というのも、もし奥さんだけだとしたら、おそらく辞職するとしても、そこまでは悩まないのではないでしょうか。

妻と二人だけであれば、「これまでの貯金もあるし、これからのことは徐々に考えて行けばいい」とも考えられますが、子供がいる場合だと、そんな風にゆったり考えられるものではありませんからね。

 

 

家族思いでお客さん思いの小澤俊文さんですが、これからのご活躍がますます楽しみです。

 

同じく、カンブリア宮殿で放送の経営者、マクドナルドの社長、サラ・カサノバさんと西武鉄道の社長、後藤高志さんについての記事はこちらで読めます。

【女社長サラ・カサノバの経歴や年収は?父が成功の鍵?夫や子は?】

【西武の後藤高志の学歴・経歴や年収、家族は?4つの仕事哲学とは?】

 

まとめ

『カンブリア宮殿』にコロンバンの社長、小澤俊文さんが出演ということで、倒産寸前の老舗洋菓子店「コロンバン」を見事復活させた小澤俊文さんについて、プロフィールと学歴・経歴、年収、そしてご家族(妻や子供)について調べてまとめてみました。

 

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