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大泉洋はお笑いタレント?俳優?どちら?【嵐にしやがれ・大泉洋記念館】

更新日:

バラエティ番組に引っ張りダコの大泉洋さんが12月2日(土)の『嵐にしやがれ』に出演しました!

番組では「大泉洋記念館」として、大泉洋さんの宝物やこれまでの人生で大切なものなどが展示されました。

また、ものまねが得意で、マイケル・ジャクソンの爆笑ものまねを披露!

特にサビの部分のまねが可笑しくて、見ながら爆笑でした。

その他、絶対に共演NGな・・・ネコちゃんが出演し、スタジオの笑いを誘っていました。

 


[水曜どうでしょう/大泉洋・楽天ブックス]

 

大泉洋さんは、以前からたまにテレビで目にしながら、「面白いな~」と思っていたのですが、ここのところ連続でいくつか番組を見たところ、あまりに面白くて家族で大笑いしてしまいました。

それにしても、私はずっと大泉洋さんはお笑いタレントだと思っていたのですが、実は多くの映画やドラマに出演されている俳優さんだということを昨日初めて知りました。

 

そんな多才な大泉さんですが、そもそもお笑いタレントなのか俳優なのか、また、なぜ(私を含め)勘違いしてしまう人がいるのかなど、調べてまとめてみました。

 

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大泉洋さんの芸能界入りのきっかけ

大泉洋さんは北海道の出身で、北海学園大学に入学後、演劇研究会に入ります。

そこでは大泉洋さんをはじめ、研究会の中でも独特のキャラクターを持つ5人が別途「TEAM NACS(チーム・ナックス)」とう演劇ユニットを結成することになります(現在も活動されているようです)。

在学中の1995年、大学の演劇研究会などの薦めで北海道札幌市に拠点を置く劇団イナダ組の舞台に参加。

この舞台が評判となり、それがきっかけでその後、現在の所属事務所であるCREATIVE OFFICE CUEに所属することになります。

その評判の舞台とは何か調べてみると、おそらく『ライナス』というものだと思われます。

 


[水曜どうでしょう/大泉洋・楽天ブックス]

 

本格的な芸能活動開始のきっかけは、在学中に出演した北海道テレビによる深夜番組『モザイクな夜V3』だったようです。

その後、同じく北海道テレビの『水曜どうでしょう』に出演し、これが話題となり、全国的にも大泉洋さんの名前が知られるようになったそうです。

 

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大泉洋さんの主な活動分野

歌手・声優活動

芸能界に入った後の大泉洋さんの活動を時系列で見ると、その後は作詞・作曲を手がけ、歌手として『ミュージックステーション』『うたばん』にも出演したそうです。

その他、『千と千尋の神隠し』『茄子 アンダルシアの夏』『思い出のマーニー』、など複数の映画で声優もしていました。

(今年2018年には『ドラえもん のび太の宝島』にも声優として参加されるようです!)

 

俳優業

2005年からは全国ネットの連続ドラマ『救命病棟24時』に出演し、本格的に俳優業を開始

その後、数々のドラマに出演。

中でも、準主役を演じた『ハケンの品格』で特に人気と知名度が上がったそうです。


[ハケンの品格・楽天ブックス]

俳優の才能を物語っているのが、数々の賞を受賞歴です。

 

2005年
第44回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 新人俳優賞

2007年
第55回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞『暴れん坊ママ』

2012年
第35回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『探偵はBARにいる』)

 


[探偵はBARにいる/大泉洋・楽天ブックス]

 

2014年
第6回TAMA映画賞 最優秀男優賞

2015年
第39回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『駆込み女と駆出し男』

第58回ブルーリボン賞 主演男優賞(『駆込み女と駆出し男』)


[駆込み女と駆出し男 /大泉洋・楽天ブックス ]

 

これまでの出演本数は、NHKの大河ドラマなどメジャーなものを多く含むドラマが30数本映画も30本前後と、非常に多くの作品に出演しています

これほど多くのドラマや映画に出演し、更に複数の賞を受賞していたとは、まったく知りませんでした!

本当に凄いですね。

 

それなのに、私を含め、私の周囲の人の中でも大泉洋さんが俳優だったのを知らず、お笑いタレントだと思っている人たちがいました。

それはどうしてなのでしょうか?

 

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なぜ大泉洋さんがお笑いタレントと思われるのか?

そんな俳優としての活動が盛んな大泉洋さんですが、私を始め、周囲の人にも聞いてみたところ、お笑いタレントだと思っていた人が複数いました!

 

私の場合、大泉洋さんが映画やドラマに出ていたこと自体まったく知らなかったのですが、中には映画やドラマに出ていることを知っていながらも、大泉さんの本業はお笑いタレントだと思っている人もいたのです。

大泉さんがこれほど多くの映画やドラマに出演されているのに、どうしてお笑いタレントだと思う人がいるのでしょうか?

 

それは、一言で言うと大泉洋さんの「面白さ」に尽きると思います。

多くの俳優さんの場合、バラエティ番組に出演すると結構真面目な感じだったり、控えめの方も少なくないですが、大泉洋さんの場合、とにかくキャラクターが独特で面白い!

 

他の出演者たちからいじられても、それを表情を変えずに(でもその表情がまた可笑しい!)切り返す面白さ・・・。

とにかく、その切り返し方が凄く上手なんですよね。

この前もテレビを見ていて感じたのが、「うんうん、そうそう!」と自分も感じていることを上手く代弁してくれているようなことが多くて、とても上手いなあと感じるのです。

それと、やっぱりあの時々見せる、ムッとしたような、無表情のような反応、あの表情での反応が凄く面白くて大笑いしてしまいます。

 

ooizumiyou_profile_funny出典:大泉洋 / MIKI Yoshihito 撮影| Flickr

 

そのキャラクターの面白さから、バラエティ番組では引っ張りダコの感じですが、そういった姿を普段多く目にしている人にとっては、やはり大泉洋さんはお笑いタレント(が本業)なのだと思ってしまうのでしょう。

でもそれは、大泉さんの多才さを証明していることにもなりますので、いいことではないかなあ、なんて思います。

お笑いタレントだと思っていたら、実は実力派の俳優さんだった!なんて、そのギャップに余計に驚くとともに、大泉さんが出演している映画やドラマの作品も見てみようと思うようになりますからね。

 


[楽天ブックス]

 

まとめ

私も大泉洋さんがお笑いタレントだと思っていた一人だったので、今回色々と驚く発見がありました。

 

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