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タイのたけしことウドム・テーパーニットのプロフ・経歴とアート作品!性格は?

更新日:

1月12日(金)の『たけしのニッポンのミカタ』にタイのたけしことタイの毒舌コメディアンノート=ウドム・テーパーニットさんが出演!

タイではとても有名なコメディアンであり俳優、アーティストだそうですが、どんな方なのか気になり、プロフィール経歴、ウドム・テーパーニットさんのアート作品、そして性格について調べてみました。

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ノート=ウドム・テーパーニットのプロフィール・経歴

プロフィール

出典:http://domdomdo.com/
氏名:ウドム・テーパーニット
通称:ノート(Note)
出身地:タイ国
生年月日:1968年9月1日
職業:コメディアン、俳優、アーティスト
 

ウドム・テーパーニットさんは、通称「ノート」(Note)として知られており、日本語ではウドム・テーパーニットまたはノート=ウドム・テーパーニットと表記されているそうです。

 

経歴

芸能界デビューは1993年、当時のタイの人気番組『ユッタガーンカヤップンゴック』に5人グループのうちの1人として出演しました。

その番組の成功のおかげで、ウドム・テーパーニットさんは「ノート」という愛称で呼ばれるようになります。

 

その後、ウドム・テーパーニットさんは番組をやめ、一人で舞台でトークをする方向へ転身します。

当時、タイではまだスタンダップコメディ(Stand-Up Comedy)は知られておらず、舞台のお笑いはみなグループで行われていたそうです。

そのため、一人でスタンダップコメディのスタイルで行うのは、タイではウドム・テーパーニットさんが初めてだったそう。

 

スタンダップコメディを選んだ理由として、ウドム・テーパーニットさんは「一人で舞台にただ立って、ジョークで観客を笑わせるのはチャンレンジングだと思ったから」と語っています。

ウドム・テーパーニットさんの試みは大成功し、一躍タイで人気のコメディアンになります。

 

ウドム・テーパーニットさんのネタは、実際に起こったことをもとにジョークとして話しているそうです。

そのため、人々にも共感されやすいのではないでしょうか。

 

そのおかげで、タイでは「ディヤオマイクロフォン」(”マイク一本だけ” の意味)という言葉が知られるようになり、ウドム・テーパーニットさんのスタンダップコメディ、ディヤオマイクロフォンは多くの公演を重ねて行きます。

 

2008年からは海外での公演も行っており、オーストラリア、アメリカ、そして日本でも公演をしています。

そんなウドム・テーパーニットさんには様々な才能と顔があります。

 

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様々な活動

ウドム・テーパーニットさんはコメディアンとして活躍するほか、執筆活動、映画俳優、そしてアーティストと様々な分野で活動をしています。

これまでに出版した本は20冊にもなり、それらの多くが随筆集や日記などですが、ベストセラーとなっています。

 

また、アーティストとしても力を入れているようで、現代美術の作品を15年にも渡り、数多く手がけているそうです。

作品はどれもユニークで、なぜか心がホッとするものや、ハッと何かに気づかされるものがあります。

 

後ろの木とかわいいオブジェがマッチしていて、いいですね。心がなごみます。

 


出典:http://www.domdoodom.com/

 

階段の雰囲気とオブジェがいい感じです。

 


出典:http://www.domdoodom.com/

 

そんな多才なウドム・テーパーニットさんですが、性格はどんな方なのでしょうか?

 

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ノート=ウドム・テーパーニットの性格

ウドム・テーパーニットさんは毒舌コメディアンとして日本で紹介されているようですが、「毒舌」というと、性格がキツイのかな?というイメージがありますね。

ですが、素顔のウドム・テーパーニットさんは感性豊で人を笑わせる、楽しませることが好きな温かい方のようです。

 

これまで様々な活動を行って来た中で、一番好きなのがアートに携わっている時なのだそうです。

アートではそれほどお金にはならないそうですが、それでもアートに携わっている時が一番幸せに感じるのだそうです。

 


出典:http://www.domdoodom.com/

 

アート作品を作るということは自分と向き合うことでもありますから、コメディアンとして知られているウドム・テーパーニットさんは、意外にも内向的な面も大きいと思われます。

 

ウドム・テーパーニットさんは若い頃、自分の野心に苦しんだそうです。

それが年齢を重ねるにつれ、少しずつ野心が弱まって行き、そこで気がついたそうです。

人にとって幸せとは、野心が減り、自分がその時にする必要があることに取り組んでいる時に起こるものだと・・・。

 

また以前は、自分がすること全てにおいて成功しないとならないと感じていたそうですが、今ではそんなことは不可能なことであり、失敗することがあってもいいのだと感じられるようになったのだそうです。

 

こんな風に、ウドム・テーパーニットさんは自分の心と向き合う繊細な感性を持っているんですね。

 

また逆に、そういった感性豊かな部分があるからこそ、多くの人々に愛される人気コメディアンになれたのかも知れませんね。

 

こちらはウドム・テーパーニットさんのスタンダップコメディの公演の様子です。

タイ語なので何を言っているのかはわかりませんが、ウドム・テーパーニットさんの人柄が伝わってくるようで、思わず見入ってしまいました。

なぜか惹きつけられるものがありますね。

タイで大人気なのもわかる気がします。

 

また、日本語字幕つきのDVDが出ているそうです!

詳しくはこちらのタイ情報サイトを参照ください。

 

タイ・バンコク発の無料情報誌 DACO

http://www.daco.co.th/information/10125/

 

まとめ

『たけしのニッポンのミカタ』に出演のタイの毒舌コメディアン、ウドム・テーパーニットさんについて調べてまとめてみました。

コメディアンであるだけでなく、俳優や執筆活動、そしてアートに情熱を注いでいるウドム・テーパーニットさんのこれからの活躍がますます楽しみです。

 

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