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宮本純男園長のプロフィール!脱走ゾウガメで有名な渋川動物公園の情報!

更新日:

1月3日(水)の『明石家さんまの新春!めっかっちゃった大賞』に「動物に逃げられちゃう男」こと、渋川動物公園の園長、宮本純男さんが登場!

この渋川動物公園というのは、昔ゾウガメが脱走したことで一躍有名になった動物園なのだそうですが、その園長の宮本純男さんも動物園自体もとてもユニークなのです。

 


出典:http://shibukawazoo.sblo.jp/

 

そんな宮本純男園長のプロフィール渋川動物公園について調べてまとめてみました!

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宮本純男園長のプロフィール


出典:http://shibukawazoo.com/

 

本名:宮本純男

生年月日:1937年10月2日(現在80歳)

出身地:韓国釜山

職業:渋川動物公園の園長

 

[↓ 80歳のお誕生日祝いの写真だそうです!]


出典:http://shibukawazoo.sblo.jp/

 

宮本純男さんは韓国の釜山生まれですが、日本の方のようです。

終戦により、ご家族でそれまで住んでいた韓国の釜山から日本の岡山県玉野市に引き揚げ、日本で生活するようになったとのことです。

 

当時は終戦直後ということもあって、日本は深刻な食糧不足でした。

そのため、宮本純男さんは幼少時より魚を捕ることや動物の飼育、キノコ狩りなどに親しみ、その過程で自然と動植物に魅了されて行ったそうです。

考えてみれば、生きるということはまず「食べる」ことであって、その「食べる」ということは自然の動植物を頂くということですね。

 

今では魚や肉、野菜を食べるにしても、直接自分で狩をして食べるのではなく、大多数の人はスーパーで手軽に買えますから、自然と動植物のありのままの姿を知らないことが多いですね。

 

宮本純男さんは幼い頃から生活の中で、動植物と密接に関わりながら生きて来られ、そこで動植物に対する温かい気持ちが自然と育まれたのでしょう。

 

宮本純男さんは20代前半で農業実習生としてアメリカに渡り、カリフォルニアの農場で働いていたそうです。

そして日本に帰国後、1965年には岡山県玉野市でペットショップを開きます。

 

その時に宮本さんが驚いたのは、日本の子供たちが動物に関して基本的なことさえ知らないことが多いということ。

ニワトリが4本足だと思ったり、カブトムシは電池で動くものだと思っていたり・・・。

 

動物を生きたものとして実感している子供たちが少ないことに驚き、人々が直接動物に触れ合える動物園を作ることを思い立ちます。

 

宮本純男さんの場合、たった一人で動物園作りに励み、なんと6年も工事に時間をかけたそうです。

構想期間も含めると、のべ10年間にもなるそうです。

 

最初はパワーショベルを使って山を切り開くところから始め、動物たちの小屋やサル山なども全て宮本さんが一人で手で作ったそうです!

 

 

よっぽど情熱と固い決意がないととてもではないですが成し遂げられないですね。

宮本さんが一人で黙々と動物たちの小屋を作っていた様子を想像すると、思わず胸に熱いものが込み上げて来ます。

 

宮本純男さんの努力の甲斐あって、1989年3月に渋川動物公園を無事開園することが出来ました。

 

動物や子供たちに対する温かい思いを持つ宮本純男さんの性質は、宮本さんが園長を務める動物園の経営方針にも大きく反映されています。

では、宮元さんの動物園、渋川動物公園とはどんな動物園なのでしょうか?

 

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ゾウガメ脱走の渋川動物公園とは?

ゾウガメ「アブー」の失踪事件

「ゾウガメ脱走」とはちょっとビックリな表現ですが、宮本純男さんが園長を務める渋川動物公園は、ゾウガメが脱走したことで大きく話題となったことがあるようです。

それは結構最近のことで、2017年8月にゾウガメ脱走事件が起こったようです。

 

園内で飼っていた大きなゾウガメ「アブー」が脱走し、動物園から140メートルほど離れたところで見つかったようです。

 


出典:Naverまとめ

 

ゾウガメ「アブー」は、脱走から15日後、とある親子によって発見され、親子には50万円の懸賞金が渡されたそうです。

ただ、この件に関しては謎が多く、ネット上では「話題を呼ぶための自作自演ではないか」という声や、「ゾウガメは誘拐されていたのではないか」などの様々な憶測が飛び交い、関係者たちも胸を痛めていたそうです。

 


出典:http://shibukawazoo.sblo.jp/

 

いずれにしろ、無事元気な姿で見つかって良かったですね。

ゾウガメさんにしては、本当に逃げたかったのか、ただのゆっくり散歩のつもりだったのかはわかりませんが、140メートルという距離はゾウガメさんにとっては必死の脱走劇だったのかもしれません。

 

そんな事件で話題となった渋川動物公園ですが、園内の動物たちはみな自然な姿で活き活きとしているのが特徴だそうです。

ゾウガメさんも、元気だからこそ脱走できたとも言えますね。

 

では、宮本さんが渋川公園を作った理由とは何だったのでしょうか?

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渋川公園が出来るまで

宮本純男さんは本来動物好きであったことと、日本の子供たちが動物の本来の姿を知らないということから、「動物のありのままの姿に出会える」ことをコンセプトとして動物園を作ったそうです。

 


出典:http://shibukawazoo.com/

 

日本には大小合わせて数多くの動物園がありますが、狭い檻に入れられっぱなしだったり、本来の生態からすると不自然な環境の中で飼われている動物たちも少なくなく、そういった動物たちを見るととても心が痛みます。

 

動物たちにとって、もっとのびのびと自然な姿で生きることが幸せなのではないかと感じることが多かったのですが、宮本純男さんの渋川動物公園では約80種もの動物が放し飼いになっているそうです。

 

宮本さんは

「自分も自然の中の一匹。動物の本当の気持ちを知りたい、と思ってやってきた。子どもたちにも動物の本当の姿を教えたい」

出典:https://sippolife.jp/article/2017051000004.html

という気持ちでずっとやって来られたそうです。

 

「動物の本当の気持ちを知りたい」と思って動物園を運営されているとは、素晴らしいですね。

 


出典:http://shibukawazoo.com/

 

2007年、宮本純男さんはこれまでの思いや動物園を作るまでの経緯について『世界でたったひとつの動物園 渋川動物公園ができるまで』を自費出版したそうです。

渋川動物公園でも販売されており、また岡山県の書店でも購入が可能だそうです。

 

今回テレビ出演を機に、全国の本屋さんでも買えるようになるといいですね。

 

それでは、渋川動物公園の場所園内で生まれた可愛い動物の赤ちゃんの動画をご紹介します。

 

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渋川動物公園の場所と動物の赤ちゃん動画

動物園公式サイト http://shibukawazoo.com/

 

渋川動物園の場所

〒706-0028 岡山県玉野市渋川3-1077-1

 

動物園のコンセプトは動物目線となっており、3万坪の広々とした土地で散歩をしながら、園内の動物たちと直接触れ合うことができることだそうです。

元々はカピバラくんが一番の人気だったようですが、現在はお騒がせの影響もあり、ゾウガメのアブーがやはり人気だそうです。

 

園内の風景はこちらの動画で見られます。

 

また、こちらでは昨年春に渋川動物園で生まれた赤ちゃんたちが見られます。

とっても可愛いです!

 

今では人気の動物園だそうですが、「動物目線」というところがいいですね。

園長の宮本さんは、よくレストハウスでお昼寝をしているようです。

お昼寝しながら、様々な人たちとの触れ合いを待っているようです!

 

これからも、宮本さんが元気で活動されるよう応援したいですね。

 

まとめ

ゾウガメ「アブー」の脱走事件で話題となった渋川動物公園の園長、宮本純男さんのプロフィールについて、そして渋川動物公園の情報をまとめてみました。

これからも、宮本さんのように動物目線での動物園運営や動物保護の動きがより広がることを願います!

 

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