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イケメン文豪たち!爆報!THEフライデーで三島由紀夫の妻特集、美女の存在も

更新日:

11月24日(金)放送の『爆報!THEフライデー』で三島由紀夫の妻のその後の人生について放送されました。

スタジオには、三島由紀夫を取り巻く美女の一人である芳村真理さんも出演しました。

 

三島由紀夫といえば、日本を代表する文豪のうちの一人ですが、意外にも、イケメンで男女の駆け引きにも精通していたようです。

そんな三島由紀夫について調べるとともに、ほかの日本を代表する文豪・作家たちの中で、イケメンだった人たちを取り上げてみたいと思います。

 

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男性的な魅力を持つ三島由紀夫

プロフィール

本名:平岡公威(ひらおか きみたけ)

1925年(大正14年) - 1970年(昭和45年)


出典:http://www.bungakukan.or.jp/

 

主な作品

  • 仮面の告白
  • 潮騒
  • 金閣寺
  • 鏡子の家
  • 憂国
  • 豊饒の海
  • 午後の曳航

など

 

男女の駆け引きに精通した三島由紀夫

プロフィール写真を見てもわかる通り、かなり顔立ちが整ったイケメンだと言えます。昭和の時代では、特に人気があった顔立ちではないでしょうか。

そんな三島由紀夫ですが、作家としての才能だけでなく、作家とは思えないほど鍛錬された肉体を持っていたそうで、その男らしさに惹かれる人も多かったようです。

また、本人も男女関係についてはいろいろと精通していたようで、『新恋愛講座』という本(エッセイ集)に男女の関係について、恋愛とは何か、その他にも細かい駆け引きのテクニックなどについて書いています。

一般的に知られている固いイメージとは違って、そんな一面もあったとはかなり驚きでした。

 

その他のイケメン文豪・作家たち

日本を代表する文豪たちについて、いろいろ調べてみると面白いことが見えてきました。

そういった文豪たちというのは、学校の国語の授業で受けた「真面目で固いイメージ」がつきものですが、意外にもイケメンだったりモテていたり、イメージが結構変わりました。

やはり文豪とは言っても、同じ人間なんですね。

そういった面が見えてくることによって、かえって人間らしさを感じることが出来、より親しみを感じるようになってきました。

 

それでは、何名かご紹介したいと思います。

 

太宰治


出典:http://www.jiten.com/index.php?itemid=4008

本名:津島 修治(つしま しゅうじ)

1909年(明治42年) - 1948年(昭和23年)

主な作品:『走れメロス』『お伽草紙』『人間失格』など

 

芥川 龍之介


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki//芥川龍之介

本名:芥川 龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)

1892年(明治25年) - 1927年(昭和2年)

主な作品:『羅生門』『鼻』『戯作三昧』『地獄変』など

 

夏目漱石


出典:http://www.jiten.com/index.php?itemid=3598

本名:夏目 金之助(なつめ きんのすけ)

1867年(慶応3年1月5日) - 1916年(大正5年)

 

萩原朔太郎


出典:Kamakura Museum of Literature archives

本名:萩原 朔太郎 (はぎわら さくたろう)

1886年(明治19年) - 1942年(昭和17年)

主な作品:『月に吠える 』『猫町』『蝶を夢む』など

 

まとめ

学校の教科書に出てくるような、日本を代表する文豪や作家というのは、さぞかし真面目でお堅いのかと思いきや、意外とイケメンだったり、恋愛術に長けていたりと、人間らしい面があったんですね。

学校の授業でも、先生がそういった話も交えて授業をしたら、文学というものがもっと身近に感じられて、生徒に「読んでみよう」という気を起こさせるのでは?なんて感じました。

私もこれを機に、萩原 朔太郎の詩集を読んでみようかと思うようになりましたし、やはり作家に人間味を感じると作品も読んでみようという気持ちになるので、作家自身について知るのも大切ですね。

 

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