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元日銀の神田潤一(マネーフォワード)の経歴や学歴、現在は?新たな資金融資【ガイア】

更新日:

1月16日(火)の『ガイアの夜明け』で元日本銀行の神田潤一さんが、現在勤務している会社とともに取り上げられました。

神田潤一さんはもともと日本銀行に勤めていたそうですが、現在は新たな方向で新たな資金融資業に携わっているそうです。

 

そんな神田潤一さんのプロフィール学歴・経歴、そして現在について調べてまとめてみました。

 

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元日銀、神田潤一さんの学歴・経歴

プロフィール

氏名:神田潤一(かんだ じゅんいち)

出身校:東京大学、アメリカ・イェール大学

職業:フィンテック関連、渉外・事業開発責任者

特技:オペラ

 

学歴

神田潤一さんは1994年に東京大学の経済学部を卒業し、そのまま日本銀行に入行しています。

東大卒業で日銀に入行とは、学歴だけ見ても相当のエリートだと言えますね。

 

その後、2000年にはアメリカに留学し、イェール大学で修士号も取得しています。

 

神田潤一さんの優秀さは、学歴だけでなく、経歴の方を見ても明らかです。

 

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経歴

神田潤一さんは1994年に日本銀行に入行してから、実に23年間もの間、日本銀行に勤めていました。

その間、様々な重役を務めています。

 

例えば2004年からは日本銀行金融機構局で日本の主要銀行や海外の金融機関などのモニタリングや考査を行っていました。

2014年には同局で考査運営課市場・流動性リスク考査グループ長となっています。

 

日銀から出向しての業務に関しては、2011年から1年ほど、日本生命で運用リスク管理を担当していました。

また、2015年から2年間、金融庁に出向し、日本のインフラを高度化させる政策やフィンテックに関連する調査などを担当してもいました。

 

フィンテックとは何かと言うと、

Finance(金融)とTechnology(技術)を組み合わせた造語であり、ファイナンス・テクノロジーの略

引用:Wikipedia/フィンテック

のことです。

 

「ファイナンス・テクノロジー」と言っても、まだ門外漢の人にはいまいち何のことかわかりませんね。

簡単にいうと、情報通信技術でもって、革新的な金融商品やサービスを提供することを指すようです。

 

近年、IT技術やスマホの大幅な普及により、以前は直接銀行の店舗に出向かないと出来なかった送金なども、今では自宅でスマホやパソコンで簡単に出来るようになりました。

そういったように、金融商品やサービスを取り巻く環境はどんどんデジタル化しており、大きく変化しています

 

そういった新たな時代の流れに合った金融サービスを提供する企業が増えているそうです。

そういった企業というのは、大手銀行や証券会社のみならず、ベンチャー企業も多く増えているとのことです。

 

一般の人々にとっては、忙しい日常の中でますますお金の管理や流れの把握が容易となり、とても助かりますね。

 

23年間も日本銀行に勤めていた神田潤一さんですが、現在は日銀を辞め、新しい方向で活躍されています。

 

神田潤一さんは現在、何をされているのでしょうか?

 

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元日銀、神田潤一さんは現在マネーフォワードに!

元本銀行に長年勤めていた神田潤一さんは2017年9月1日より、辻庸介さんが社長を務める株式会社マネーフォーワードに入社しています。

マネーフォーワードは2012年に設立された東京都港区にある会社で、インターネットサービスの開発を行っている会社のようです。

 

東京都港区に本社とオフィスがそれぞれあり、更に全国に支店が6つもあり、急成長をしている会社のようです。

 

会社のミッションは

私たちは「お金と前向きに向き合い、可能性を広げることができる」サービスを提供することにより、ユーザーの人生を飛躍的に豊かにすることで、より良い社会創りに貢献していきます。

引用:https://corp.moneyforward.com/

とのことで、インターネットサービスとお金をつなげる、フィンテック事業を行っていることがわかります。

 

神田潤一さんはなぜ日銀から民間企業に転職をするという道を選ばれたのでしょうか?

 

神田潤一さんが日銀で最も長く携わっていた業務が考査でした。

上の経歴のところでも触れましたが、考査チーム長も務めておられましたね。

 

この「考査」とは、金融機関の経営やリスク管理に関する問題解決に関し、出向先の金融機関とともに政策を考え解決していく、一種のアドバイザーのようなものだそうです。

 

神田潤一さんは当時から日銀の外の人々と仕事をするのがとても楽しかったそうで、立場が違う人同士が集まり、同じゴールに向かって一緒に進んで行くことにやりがいと楽しさを感じていたのだそう。

 

特に金融庁に出向していた際に携わっていたフィンテックの面白さとこれからの可能性に大きなやりがいを感じたそうです。

日銀の業務も好きだったそうですが、フィンテックの分野にはさらに大きなやりがいを感じ、金融庁出向が終わった後、やはりフィンテックの世界に戻りたいと思うようになったとのことです。

 

そんな神田潤一さんは現在、マネーフォワード社において、渉外・事業開発責任者となり、これまでの日銀や金融庁での経験を活かし、フィンテック関連の業務や金融機関との提携を担っているそうです。

 

日銀にいたころから、金融庁とベンチャー企業の距離を縮めたいと思っていたそうですが、そんな役割に適任の神田潤一さんですね。

 

同じく『ガイアの夜明け』で取り上げられた元グッドウィル社長の折口雅博さんと、クラウドクレジットの代表、杉山智行さんについての記事はこちらです。

【折口雅博の現在の職業!妻や息子、家族は?トランプとの繋がりとは?】

【杉山智行(クラウドクレジット)の経歴や学歴は?新投資法のクラウドファンディング!】

まとめ

『ガイアの夜明け』で元日本銀行の神田潤一さんについて放送されるということで、神田潤一さんのプロフィールや学歴・経歴、そして現在について調べてまとめてみました。

現在は民間企業である株式会社マネーフォワードに転職し、フィンテック事業の分野で活躍されていることがわかりました。

 

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